1.IllustratorEPS素材……Adobe Illustrator10、Adobe Photoshop7.0 などで編集
●Illustrator10で素材を新規叉は既存ファイルにコピー&ペースト)

1、Illustrator10を起動します。
2、ファイル→新規で新規ファイルを、叉は既存のファイルをファイル→開くで開きます。
3、ファイル→開くで目的の素材集、EPSファイルを開きます。
4、3、の素材集、EPSファイルをアクティブのまま、選択→すべてでオブジェクトを選択します。
5、編集→コピーで、コピーします。
6、2、の新規ファイル(叉は既存のファイル)をアクティブにし、ペーストします。
7、複数の素材を組合せるときは、3〜6を繰返し行います。
8、ペーストした複数のオブジェクトを前後に重ねるときは、目的のオブジェクトを選択し、オブジェクト→アレンジ→前面へ、背面へ、などで自由に組合せることができます。(また、レイヤーボックス(ウインドウ→レイヤーで表示)に、新規レイヤーを作成し、レイヤーごとにペーストしてもよい)
9、拡大、縮小ツールや回転ツールなどをつかって、オブジェクト(素材)のレイアウトをデザインします。ベクトル画像は、拡大・縮小を繰返しても画像の縁がギザギザになる心配がありません。
10、レイアウトが完成したら、保存します。Illustrator10の種類 AIIllustratorEPS、AdobePDFなどのファイル形式で保存できます。
※この素材集のアートワークは、Illustrator10(作業スペースRGB:adobe RGB1998, CMYK:Japan standard V2)で作成しています。Illustratorでアートワークを追加、変更する場合は、トラブルを避けるために、バージョン10をご利用ください。Illustrator EPS素材をコピー&ペーストにより取り込んだファイルを印刷出稿するときは、透明部分を含むオブジェクトは分割するか、ラスタライズすることをお薦めします。
※複数の素材を組み合わせるとメモリ容量が大きくなります。その場合Photoshopなどにより、ビットマップデータとして適宜の解像度(背景=透明)で、ラスタライズして開き、コピー&ペースト叉は配置して、レイヤーごとに組み合わせることをお薦めします。またその際、illustratorのアートワークにおいてボカシコマンドを使用しているファイルの場合、ラスタライズ後、バックに白い部分が存在しますので、選択ツールでの選択や、切抜き用パスの作成により、削除してください。
※現在、Illustratorバージョン10をご利用にならない方は同梱のビットマップ画像(JPEG)=Disc-2 をご利用ください。
※Illustrator10での保存は、ファイル→Web用に保存で、GIF、JPEG、PNG、PNG24、SWF、SVGのファイル形式にすることができます。また保存の際、ファイルサイズが大きい場合、スライス分割をお薦めいたします。また、ファイル→別名で保存で、AI、EPS、PDF、SVGなどのファイル形式に、ファイル→データ書出しで(.dwg)(.bmp)(.jpg)(.pict)(.psd)(.tiff)他、のファイル形式に書出すことができます。

●Photoshop7.0で新規叉は既存ファイルに素材集Illustrator(.eps)ファイルを取込む)
1、Photoshop7.0を起動し、フアイル→新規あらかじめ予定したファイル名、ドキュメントサイズ(幅、高さ、解像度)やモード、内容(背景…白、透明など指定)を設定し、開きます。叉は既存のファイルをファイル→開くで開きます。
2、開いた新規ファイル叉は、既存のファイルにフアイル→配置目的の素材集、IllustratorEPSファイルを配置します。背景…透明に設定した場合、配置した画像に、白バックがある場合は、配置画像レーヤーにおいて、自動選択ツールで白の部分選択し、削除(deleteキー)して下さい。また、ファイル→開く で素材集、IllustratorEPSファイルを目的の解像度でラスタライズして開き、新規、及び既存のファイルにコピー&ペーストまたはコピー&貼付けにより配置することもできます。ラスタライズして開いt場合も、白バックがある場合は、配置画像レーヤーにおいて、自動選択ツールで白の部分選択し、削除(deleteキー)して下さい。
3、複数の組合せを行うときは繰返し行います。
4、取り込んだ各画像を前後に移動する時は、ウインドウー→レイヤーでレイヤーボックスに表示されているレイヤーを上下にドラッグ移動します。
5、各レイヤーの拡大・縮小、回転は、レイヤーボックスの目的のレイヤーを選択し、レイヤー→変形(叉は編集→変形)で拡大・縮小、回転などを実行します。
6、レイアウトが決定したら、ファイル→保存 ファイル形式で(photoshopPSD、photoshopEPS、JPEGほか)希望の形式を選び保存します。
ファイル→Web用に保存で、GIF、JPEG、PNG、SWF、SVGなどのファイル形式にすることができます。またファイル→別名で保存では、カラーモードがRGBなら、EPS、PDF、JPEG、TIFF、GIFなどに、カラーモードがCMYKなら、EPS、PDF、JPEG、TIFFなどのファイル形式することができます。

●また、Photoshopに限らず、他のビットマップ系の画像加工対応ソフトにおいても同様に、開く、配置、挿入やそれぞれのツールを使って処理が行えます。

2.ビットマップJPEG画像(クリッピングパス付)について


同梱のJPEG画像は、ほとんどのPC環境、アプリケーションにおいて、開く、配置、挿入、また、ビットマップ画像編集対応ソフトにおいてそれぞれのツールで編集ができます。
●Photoshopにおいて、新規叉は既存のファイルに、素材集JPEG画像をクリッピングパスにより範囲を選択し、切抜き画像をコピー&ペーストすることができます。
●Photoshopにおいて、新規叉は既存のファイルに、クリッピングパスにより範囲を選択し、切抜き画像をコピー&ペーストした場合、背景色によっては白いふち取りが気になる場合があります。その時は、取込んだ画像レーヤーにおいて、マッティング→フリンジ削除コマンドにより処理してください。
●また、PhotoshopなどでJPEG画像を加工し、その後、Illustratorファイルにクリッピングパスを生かした切抜き画像として取込む場合、Photoshopにおいて、[別名保存] で、ファイル形式をPhotoshopやPhotoshopEPSなどに変えてください。
 

3.素材集を幅広くご活用いただくために、こちら をご覧ください。



 

◎イラストペン…http://www.illustpen.com/